内藤忍の2013年海外投資戦略セミナー~税金編

共有用URL https://everevo.com/event/9375
開催日程

2013/12/03(火)19:00 ~ 21:00

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詳細
これからの資産運用をグローバルな視点で考えるセミナー
~海外不動産投資税金編のご案内
 
 
<ご注意とお願い>
本セミナーは、従来の海外不動産投資セミナーとは、まったく異なるアプローチ方法で行います。セミナー内容を良くご覧いただき、ご理解の上、ご参加くださいますようお願いいたします。
 
<本セミナーの特徴>
今までの海外不動産投資セミナーにはなかった、新しいアプローチのセミナーです
 
1.日本人個人投資家が海外不動産投資を始める際に不安に思う最大のポイントの1つが税金です。そこで、国内居住者が海外不動産を購入した場合、国内外でどのような税金がかかるのか?その考え方を理解するためのセミナーを企画しました。
 
2.講師は株式会社資産デザイン研究所の内藤忍とタクシア会計事務所の木村三恵税理士が務めます。講師の経歴は下記からご覧ください。
 
内藤忍のプロフィール http://asset-design.jp/company/shinoby.php
木村三恵氏のプロフィール http://www.taxia.jp/index.html
 
※木村氏は内藤の確定申告の手続きを担当する税理士です。海外不動産投資を含めた国内外での税務申告の実務に精通しています。
 
3.意識の高い参加者(投資経験は問いません)にお集まりいただくため、人数を限定し、有料で行います。時間とコストをかけてでも、正確で有用な知識を身に付けたいという方の参加をお待ちしています。
 
<主な内容>
1.海外不動産の税金の概要
税金のかかるタイミング(購入時、保有時、売却時)
税金を納める国(現地投資国、日本)
 
 
2.各国の税金の概要
アメリカの税制
新興国の税制(マレーシア、タイ、フィリピン、カンボジア)
 
3.購入時にかかる税金
 
4.保有時にかかる税金
減価償却の考え方
建物の評価の方法
経費の参入はどこまで可能か
海外と国内の税制の違い
 
5.売却時の税金
短期と長期
海外と国内の税制の違い
 
6.ケーススタディ
実際の税金計算例
(米国中古不動産を例に取って)
 
7.質疑応答
 
(内容は変更することがございます)
 
<セミナー開催の背景>
日本人が保有する1600兆円の金融資産。その9割以上は円資産、そして、その半分以上は預金に眠っています。少子高齢化と人口減少が予想される日本において、豊かな未来を作るためには、労働によって資産を増やすだけでなく、金融資産を資産運用によって有効活用する必要があります。そのためには、資産運用に関する知識と自らの判断でリスクテイクできる具体的な方法を学べる機会を提供することが必要です。
 
円安リスク、インフレリスクに対応するため、日本人が保有している資産の一部をグローバルに分散させることが必要です。その具体的な方法の1つとして海外不動産投資があります。しかし、多くのセミナーでは、物件を購入することを前提にした「物件説明会」になっていることが多く、これでは投資対象をどう選択するかのプロセスを理解することができません。本セミナーは、物件の説明するのではなく、海外不動産投資の「考え方」とアプローチ方法を中心にセミナーを行います。
 
シリーズで開催し、毎回好評をいただいている、海外不動産投資セミナー。今回は、投資手法ではなく、購入した後の税金にフォーカスしてセミナーを開催します。実際に物件を購入してから悩む前に、考え方を理解し、税金の不安を解消しておくことが、安心して投資を続けるために重要です。
 
税理士に個別に相談する前に、海外不動産投資の税金に関する概要をしっかりと理解できるようになることを目標にしたセミナーです。