〜 無料でできる 〜
『販促に効く 電子ブックセミナー』
昨年末より各社から電子書籍端末やタブレットが登場し、大本命となる Amazon の Kindle 端末と Kindle ストアの登場したことで、一気に電子書籍が一般の人にも身近なものになりました。加えて、iPhoneやiPadを販売するApple社もiBookstoreをオープンし、いよいよ電子書籍を楽しむ環境が整ったと言えます。
Amazon が用意する Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) では、個人であっても Amazon.co.jp と連携する Kindle ストアで電子書籍を販売することが可能となっていて、Apple の iBookstore も米国では同様の仕組みがあるため、日本でも個人が出版できるようになりそうです。誰でも、コンテンツさえあれば、すぐに大手の出版社と同等にストアに本を並べることができてしまうのです。
このような、個人出版の仕組みは、小説家や作家のような方のみのものなのでしょうか?
小説のような「書籍」とは違う電子書籍の使い方も出てきています。それは、「電子ブック」と呼んだ方がよいかもしれません。電子ブックを使って、自分や商品、サービスをブランディング化し、販促に使うという方法もありますし、ダイレクトにwebストアにアクセスする電子カタログという使い方も可能です。そのような電子ブックを無料でも作成でき、大手ストアに個人でも公開することができるというのは、大きな可能性を秘めています。
その可能性と、方法を紹介するとともに、どのようなコンテンツを作れば良いかを学ぶセミナーです。
会場
名古屋のコワーキングスペース Connect Sakae(コネクト栄)
日時
4月28日(日) 14:00~17:00
講師
佐藤 新一
Whizzo Production代表。2010年に個人で電子書籍を発行。それをきっかけに声がかかり、ライターとしてデビュー。主なものに「これ1冊で完全理解 Facebook 2013(日経BP社)」「今すぐ使えるかんたんPLUS iPhone5活用大事典 (技術評論社)」「7インチタブレット徹底ガイド (三才ブックス)」など
渡辺 江利子
カラープランニングオフィスSunlight代表。1995年に創業し、カラースクール経営と人・モノ・お店のカラーコンサルティング及び講演会講師を行う。近年「公益財団法人あいち産業振興機構」経営技術専門家として、事業アイデアの創出及びビジネスモデル作成の支援も行っている。
内容
第一部
- 電子ブックってどんな種類があるんだろう
- 電子ブックは販促にも使える
- たとえばこんな使い方、販促事例を紹介
- 無料でも始めることができる、電子ブックの作り方
第二部
- 事業の流れの整理(コンテンツの基を探す)
- どこで何をしたらお金が生まれるか探す(コンテンツ作成)
- 売れるスト―リーを考える(売れる理由づけ)
- 自分の本のイメージをデザインしてみよう(アドバイス付き)
定員
20名
参加費
6000円