外苑前で開催!現代アートセミナー 注目したい!日本の現代作家とジュリアン・オピー作品鑑賞会

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開催日程

2018/04/21(土)14:00 ~ 16:00

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詳細
こんにちは、内藤忍です。
 
趣味と実益を兼ねた新しい資産として注目し、私自身もコレクションを始めたのが「現代アート」です。鑑賞して楽しみながら、資産として将来の期待も持てるという特徴があります。
 
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会場:MAHO KUBOTA GALLERY
 
欧米ではアート作品を所有するのが、「知性ある嗜み(たしなみ)」としてリスペクトされており、その流れは日本にも広がりつつあります。
 
しかし、現代アートの独特の流通システムや作品への評価の難しさがあり、専門家のアドバイス無くいきなり購入するのは非常に危険です。また、投資対象としての視点を持つことも欠かせません。
 
今回取り上げるアーティストは、アートディーラーである三井氏が自信をもってご紹介する、小笠原美環、古武家賢太郎、小川信治。また先月末に開催されたアートバーゼル香港で益々目立っていたジュリアンオピーの報告もございます。
 
当日は現代アートの第一人者三井一弘氏による、現代アートの基本をセミナー形式で行い、その後実際の作品を鑑賞いただきます。
 
当日、気に入った作品があれば、お譲りすることも可能です。
 
<概要>
日時:4月21日(土曜日)14時から
※セミナー終了後、会場にてグラスシャンパーニュと軽食をご用意いたします
※ギャラリーは18時まで
 
講師:三井一弘
紹介作家:小笠原美環、古武家賢太郎、小川信治などを予定
展示点数:15点
作品の価格帯:16万円~700万円
 
<セミナー講師>
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三井一弘(美術商、アートディーラー)
NBS Chapman University校卒業。帰国後国内にて現代美術作家として数々の展覧会を開催。
1998年オークションハウス・クリスティーズ(NY)にて開催されたイブニングセールで、ピカソ作「アルジェの女」が当時ピカソの最高落札価格にあたる78億円で落札される衝撃的な瞬間に立ち会う。その体験を機に美術商に転身。
1999年、美術界で世界的権威を持つウイルデンスタイン画廊(NY)の東京店、ウイルデンスタイン東京に入社。14世紀イタリアの宗教画からべラスケス、レンブラントを始め、フランス・ルイ王朝のロココ派、パテール、ヴァトー、ブーシェ、フラゴナールや新古典主義。バルビゾン派。印象派ではブーダン、マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ等。モディリアーニ、シャガール、ピカソ、ジャコメッティ、カンディンスキー、アドルフ・ゴットリーブから現代美術。写真(ヴィンテージプリント、現代)そしてアフリカ・プリミティブ・アート(原始美術)まで多岐に渡って取り扱う。
 
最高水準の現代アートの作品を鑑賞でき、購入も可能な貴重な機会。会場のキャパシティから限定数での募集となります。お早めにお申込みください。