【無料トークイベント】「暮らし」の課題を解決する生活者視点のサービスをどうつくる? ──12/20(火)東京・六本木で、これからのビジネスのヒントを見つけよう

共有用URL https://everevo.com/event/35816
開催日程

2016/12/20(火)18:50 ~ 21:30

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「一生涯」×「ユーザー視点」で考える、ヘルスケア・イノベーション

12/20(火)、あしたのコミュニティーラボでは、「ユーザー視点で見るヘルスケアビジネスの可能性」をテーマにしたイベントを実施します。

ひとが生涯にわたって、よりよい選択・生活をできることは、理想的な「豊かさ」の1つといえます。しかし、超高齢社会に伴う社会福祉費用の増加や、経済格差による貧困の拡大、育児環境における地域での協力体制のつくり方など、ヘルスケア領域だけでも社会課題は多岐にわたります。

裏を返せば、生活者を支援する立場の事業者には、ビジネスを通じた課題解決の可能性が大いに残されていると言えそうです。それでは、実際にどのようなアプローチを取ることができるのでしょうか。今回のイベントでは、生活者を豊かにするヘルスケアビジネスの可能性を考えます。

キーワードは、「ユーザー視点」、そして「ライフタイム=生涯」で捉え直すこと。これまで個別の課題でしか考えられていなかった課題を、新しい視点で見れば、新たなイノベーションが生まれる可能性も高まるのではないでしょうか。

今回のイベントでは、子育てシェアや国内外での女性の働き方革新、予防医療など、異なるアプローチを行う4人の実践者の方々をゲストとしてお招きし、その活動内容や活動のポイントを紹介します。さらに、登壇者と参加者が一緒になって「ユーザー本位の視点を持ちながら、持続可能で豊かな生活を送ることのできる健康的な社会づくりのアプローチを、どのようにみなが支え合って実現させるか?」を考えます。ヘルスケア領域における新たなヒントを得たい方におすすめのイベントです。

モデレーターは、全国各地で地域の自治体や企業とともにヘルスケア領域における課題解決に取り組む一般社団法人MyWellness/NPO法人ミラツクの島村実希さん。ゲストに、地域で子育てを支え合うプラットフォームを運営するAsMamaの甲田恵子さん、女性の働きやすい社会をつくるべく国内外で活動するWill Labの小安美和さん、「歯」を起点に健康的な社会の実現に取組む富士通の武久文之さんのご登壇を予定しています。

会場は、六本木のHAB-YU。参加費は無料です。下記、外部リンクよりお気軽にご応募いただけますので、奮ってご参加ください。

 

【タイトル】

クオリティオブ“ライフタイム”で考える ―ひと中心のヘルスケア・イノベーションの課題と可能性―

 

【出演者(予定)】
 
一般社団法人MyWellness 代表理事/NPO法人ミラツク 執行役員 島村実希さん
 
株式会社AsMama 甲田恵子さん
 
Will Lab 小安美和さん
 
富士通株式会社 武久文之さん
 

【日時】

12月20日(火) 18:50〜21:30(受付開始18:30)

※18:50になり次第、開始いたしますのでお早めにお集まりください

 

【開催場所】

HAB-YU platform

〒106-0032 東京都港区六本木1丁目4−5 六本木アークヒルズ サウスタワー3F 311

http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/morishop/map/arksouth.php

※東京メトロ南北線 六本木一丁目駅直結

 

HAB-YU platformまでのアクセス図は下記サイトをご覧ください

http://www.ashita-lab.jp/columns/3020/

 

【受付場所】

会場入り口にて応募時に入力したお名前を受付担当者にお伝えください

 

【定員】

60名

 

【参加費】

無料

 

【応募締め切り】

定員をもって終了

 

【イベント事務局】

あしたのコミュニティーラボ http://www.ashita-lab.jp/

 

【当イベントに関するお問い合わせ先】

あしたのコミュニティーラボFacebookページ https://www.facebook.com/ashita.lab

※上記URL内の「メッセージ」からお問い合わせください。

 

【事務局運営時間】

平日11:00〜18:00

※土日祝日にお問い合わせいただいた場合は、翌営業日にご回答いたします。

 

【注意事項】

内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。