社会問題解決をビジネス化する方法

共有用URL https://everevo.com/event/39605
開催日程

2017/09/27(水)18:30 ~ 21:45

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「お金にならないのでは?


「NPOやボランティア団体が取り組むものでは?」

と思われがちな社会問題ですが、解決には大きなニーズと収益性があり、多くの企業が参入をし始めています。

企業が自社のリソースを利用して社会問題にまで事業を広げる事で、社会問題解決が促進されるだけでなく、今までになかった市場を獲得する可能性を秘めています。

そこで今回は


『社会問題解決をビジネス化する方法』と題しまして


企業が社会問題解決をビジネスにすることのメリット

企業が社会問題解決に無関心であることのリスク

社会問題解決を収益化する方法


といった内容について社会問題をビジネスによって解決する最先端の方々をお呼びして徹底討論して頂きます!

 

 

タイムスケジュール

【18:00〜18:30】受付

【18:30〜18:40】オープニング

【18:40〜19:00】基調講演 「社会問題に企業が取り組む必要性とメリット」

【19:00〜19:50】セッション①「社会問題をビジネスで解決するスタートアップたち」

【20:00〜21:00】セッション②「企業が社会問題をビジネス化する方法」
 
【21:00〜21:45】懇親会
 
*会場都合により若干の変更が生じる可能性がございます。ご了承ください。
 
登壇者
 
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安部敏樹  Abe Toshiki
 
株式会社 Ridilover 代表
 
1987年生まれ。東京大学在学中に、社会問題の現場を学ぶ旅行「スタディツアー」を提供する「リディラバ」を立ち上げる。24歳のときに史上最年少で東京大学にて授業を担当し、同大学で教員向けにも講義を持つ。現在も東京大学大学院博士課程に在籍中で、複雑系を専攻。2017年にはForbes誌が選ぶ”アジアを代表する30歳以下の社会起業家30人”に選出された。
 
 
 
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小嶌 不二夫 Fujio Kojima
 
株式会社ピリカ 代表取締役
 
1987年、富山県生まれ。京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた全ての都市で大きな問題となっていたポイ捨てごみ問題の解決を目指し、株式会社ピリカを創業。世界77ヶ国で利用され、累計6,800万個のごみを回収しているごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」を通じて、ポイ捨てごみ問題の根本的な解決に取り組む。2013年、ドイツで行われたeco summit 2013で金賞を受賞。
 
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西谷 雅史 Masashi Nishitani
エースチャイルド株式会社 代表取締役CEO
国内大手SIerでシステムエンジニアとして約9年間勤務。
トラブルシュータ—、技術戦略策定、新規事業企画を経て、
2013年エースチャイルド株式会社を設立。
エンジニアの経験と、ITの専門性を活かした視点で社会問題解決に取り組みたいと考えている。
 
現在は主に、SNSやスマホを利用する中で遭遇する
ネットいじめ、犯罪被害、依存などのネット上の危険から子どもたちを守る、
子どもセキュリティサービス「Filii(フィリー)」の提供に注力している。
 
 
 
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花井 亜由子 Ayuko Hanai

株式会社パーソルキャリア エイコンサービス founder 

2008年株式会社インテリジェンスに入社。正社員の転職支援領域における営業を経験。
最速で営業マネージャーに昇進、約1000名の転職をサポート、MVP他社内表彰受賞歴多数。
2015年産休中に起案したプロジェクトの立ち上げを、責任者として行う。運営事業:地の利に関係なく地方含めた日本企業のオープンイノベーション実践をアシストするオープンイノベーションのための企業検索プラットフォームeiicon(エイコン)。(言わば企業版Linkedin、企業同士がPRしあい出会えるプラットフォーム):価値ある出会いが未来を創る eiicon ~open innovation platform

https://eiicon.net/about/service.html

https://lab.eiicon.net/

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西口 尚宏 Nishiguchi Naohiro

一般社団法人Japan Innovation Network 専務理事

パーソルホールディングス株式会社 社外取締役

一般社団法人日本防災プラットフォーム 代表理事

上智大学経済学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院卒(MBA)。日本長期信用銀行、世界銀行グループ人事局(ワシントンDC)、マーサー社のグローバルM&Aコンサルティングのアジア太平洋地域代表(ワールドワイドパートナー)、産業革新機構 執行役員等を経て現職。「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆す活動」に注力。イノベーション経営を推進する経営者のコミュニティ「イノベーション100委員会」を経産省や株式会社WiLと共同運営するなど経営者の役割の重要性と具体的な企業内アクセラレーションプログラムの運営に焦点を当てる。オープン・イノベーション活動としてSDGs(持続可能な開発目標)をイノベーションの機会として捉える「SHIP(SDGs Holistic Innovation Platform)」をUNDP(国連開発計画)と共同運営。文部科学省 国立研究開発法人審議会理化学研究所部会 委員、ISO90001 TC279 委員。

 

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田瀬和夫 Kazuo Tase

 1967年福岡県福岡市生まれ。東京大学工学部原子力工学科卒、同経済学部中退、ニューヨーク大学法学院客員研究員。1991年度外務公務員I種試験合格、92年外務省に入省し、国連政策課、人権難民課、アフリカ二課、国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。2001年より2年間は、緒方貞子氏の補佐官として「人間の安全保障委員会」事務局勤務。2005年11月外務省を退職、同月より国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010年10月より3年間はパキスタンにて国連広報センター長。外務省での専門語学は英語、河野洋平外務大臣、田中真紀子外務大臣等の通訳を務めた。2014年5月に国連を退職、同6月よりデロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs推進室長として日本経済と国際機関・国際社会の「共創」をテーマに、企業の世界進出を支援、人権デュー・デリジェンス、SDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立し、新会社SDGパートナーズを設立して現在同社代表取締役社長。私生活においては、7,500人以上のメンバーを擁する「国連フォーラム」の共同代表を2004年より務める。

 

 
 
参加費

¥1,000 (懇親会費込み)
※当日会場にて現金支払いのみ承ります。予めご了承ください。

 

参加対象者

 
・企業内で新規事業を考えている方
 
 
・社会問題に取り組むスタートアップの方
 
 
・社会問題をビジネスで解決する方法を知りたい方

 

会場

Samurai Startup Island(サムライスタートアップアイランド)
〒140-0002
東京都品川区東品川2-2-28 Tビル2階
 
ウッドデッキから入り、左手すぐの階段にて2階までまでお上がりください。
エレベーターは2階に止まりませんので、お気を付けください。 宜しくお願いいたします。

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